
アフィリエイトに挑戦したことがあります。ブログを作って、紹介する商品を探して、リンクを貼って。でも、ほとんど何も起きませんでした。
振り返ると、止まった場所はいつも同じでした。どの商品を紹介すればいいのか分からない。紹介しても、どう勧めればいいのか分からない。そもそも、誰に読んでもらえばいいのか分からない。考えているうちに手が止まって、気づけば更新しなくなっている。
何度か繰り返すうちに、「自分には向いていないんだ」と思うようになりました。でも、羽田義和さんのANGLEX NOVELを知って、その考えが変わりました。向いていなかったのは副業そのものではなく、自分が立っていた場所だったのかもしれません。
💡 公式から直接買うのは、ちょっと待ってください
ANGLEX NOVELは、公式から買っても、私が購入したリンク先のサイトから買っても、価格は変わりません。
それなのに、購入したサイト限定で、最初の1冊を完成させるまでの手順と、ツールの設定の答えが特典として付いてきます。
何度も途中でやめてきた人間にとって、一番こわいのは1冊目の手前で止まることです。そこが最初から埋まっている状態で始められる。わたしは、それを知って購入先を決めました。
なぜ、紹介する副業で止まってきたのか
少しだけ、止まってきた理由を振り返らせてください。ここを整理しないまま次に進むと、また同じ場所でつまずきます。
何を紹介するかで止まる
アフィリエイトは、他の人の商品を紹介して報酬を得る仕組みです。最初にやるのは、紹介する商品を選ぶこと。でも、どれが売れるのか、どれを選べば外さないのか、経験がないと判断できません。選べないまま、時間だけが過ぎていきました。
どう勧めるかで止まる
商品を選べたとしても、次は勧め方です。どんな文章なら読んでもらえるのか、どこにリンクを置けばいいのか。書いては消してを繰り返して、結局公開できなかった記事がいくつもありました。
誰に届けるかで止まる
記事を公開できても、読んでくれる人がいなければ何も起きません。ブログならアクセスを、SNSならフォロワーを、自分で集める必要があります。ここがいちばん時間がかかって、いちばん結果が見えない部分でした。
止まっていたのは、能力ではなく立ち位置のせいだった
並べてみると、どれも「判断」で止まっています。何を選ぶか、どう書くか、どう集めるか。他の人の商品を紹介する立場にいる限り、この判断は毎回ついて回ります。自分の判断に自信がなければ、止まるのは当然でした。
能力が足りなかったのではありません。判断を求められ続ける場所に立っていた。ただ、それだけだったんです。
自分の商品を持つと、判断する場所が減る
自分の商品を持つ側に回ると、「何を紹介するか」「どう勧めるか」という判断そのものがなくなります。
紹介する商品を探す必要はありません。自分が作ったものを、そのまま出せばいい。そして電子書籍なら、出す場所はKindleです。Kindleには、もともと本を探している人が大勢います。フリマアプリに出品すると、アプリを見ている人が見つけてくれるのと同じで、登録した本は、検索や新着、ランキング、関連する本の表示から見つけてもらえる可能性があります。誰もいない場所から人を集めるのではなく、人が集まっている場所に商品を置く形です。
報酬の入り方も、本が購入されたときと、読み放題で読まれたときの2通りがあります。しかも自分の商品は、紹介していた案件が終わるように、ある日突然なくなることもありません。登録した本は、自分で取り下げない限り棚に残り続けます。
知識をいくら集めても、出している商品がなければ売上は立ちません。教材を集めては止まってきたわたしに足りなかったのは、ノウハウではなく、出す商品でした。
本を作るのは、AIの仕事です
ANGLEX NOVELでは、本の中身を書くのはAIです。自分で文章を書く必要はありません。
やることは、作りたい本の方向性をAIに一度伝えて、表示される候補を選び、ボタンを押すだけ。自動モードなら、一度起動すれば完成まで進んでくれます。1冊ができあがるまで20〜30分ほどかかりますが、その間は画面を見ている必要もありません。わたしが手を動かすのは、1冊につき数十秒から数分です。
ブログで何千文字も書いては止まっていた頃を思うと、拍子抜けするほどでした。しかも表紙、タイトル、紹介文まで、AIが案を出してくれます。本文はできたのに、表紙が作れなくて出せない。そういう、最後の一歩で止まる場面がありません。
💡 今度こそ、1冊目を出し切るために
何度も途中でやめてきた人ほど、「ツールを買っても、また使わないまま終わるんじゃないか」という不安があると思います。わたしも同じでした。
だから、ツール単体の購入とまったく同じ価格で特典が付くサイトから購入しました。中身は、たとえばこういうものです。
✅ 使うモデルや挿絵のスタイルまで設定の答えがそのまま書いてあるから、選ぶだけで1冊目が作れる
✅ Kindleで売れているジャンルと、売れるタイトル・紹介文の型がそろっていて、何を作ってどう出すかで迷わない
✅ 設置でつまずいても、代わりに設置まで対応してもらえるサポートが付いている
紹介する副業で止まってきた原因だった「判断」を、特典がほとんど肩代わりしてくれる形です。正直、これが同じ価格で付いてくるのは反則級だと思っています。
1冊100円前後だから、外しても次がある
1冊を作る費用は、AIの利用料として100円前後です。表紙や挿絵を含めても120円前後で、仕入れも在庫もありません。
失敗が怖くて手が止まっていたのは、1回の失敗が重かったからだと思います。何ヶ月もかけたブログ、時間をかけて書いた記事。外れたときのダメージが大きいから、最初の一歩が踏み出せなかった。
100円前後なら、1冊目で外しても、2冊目、3冊目と試せます。本は著者名を変えて出せるので、うまくいかなかった1冊を引きずることもありません。最初から売れる本を狙わなくていい。まずは1冊、手順どおりに完成させる。途中でやめてきた人ほど、「最後まで作れた」という経験が次を軽くしてくれると感じました。
アダルト小説という道もあります
ANGLEX NOVELで作れるのは、ハウツー本(実用書)とアダルト小説の2種類です。そして、稼ぎやすさで言えば、アダルト小説のほうが有利とされています。
理由は、需要に対して作り手が少ないことです。主要な生成AIの多くはこの分野の文章を作らないため、作れる人が限られます。一方で、AIに検索させると履歴が残ることを嫌う人が多く、主要なAIもこの分野の検索を制限しているため、昔ながらの検索や、プラットフォームの中で探す人が残っています。探す人はいるのに、作る人が少ない。誰もが同じことをしている場所で埋もれてきた人にとって、この構図は大きいと思います。
著者名は別名義で出せるので、身元が知られる心配もありません。どうしても抵抗がある場合は、ハウツー本という選択肢もあります。専門知識がなくても、AIが調べて中身を作ってくれるので、自分が続けられそうなほうを選べば大丈夫です。
正直に書いておきたい、手間と現実
都合のいい話ばかりだと、かえって信用できないと思うので、手間がかかる部分も書いておきます。
まず、最初の1回だけ準備が必要です。ツールの設置と設定、動作の確認で1時間ほど。登場人物を登録する場合はさらに10分ほどかかりますが、一度登録すれば使い回せます。設定のガイドと、困ったときに相談できる技術サポートが付いています。
次に、本を作るたびにAIの利用料がかかります。月額ではなく、作った分だけの支払いです。そして、完成した本の中身を確認して、Kindleに登録するのは自分の作業です。表紙などにこだわり始めると、その分だけ時間は延びます。
それから、1冊で大きく稼げるものではありません。結果は作った冊数やジャンル、タイトルによって変わり、必ず稼げるという保証もありません。初めての人にも個人差があるので、「手順どおりに進めれば、頑張れば届く」くらいに考えておくのがちょうどいいと思います。
足りなかったのは、自分の商品でした
最後に、ひとつだけ書いておきたいことがあります。
何を紹介すればいいか分からなかったのも、誘導文が書けなかったのも、読んでくれる人を集められなかったのも、能力のせいではありませんでした。判断を求められ続ける場所で、判断に自信を持てなかった。それだけのことです。
紹介する側から、自分の商品を持つ側へ。書くのはAIに任せて、出す場所はKindleに借りる。立ち位置を変えるだけで、これまで止まってきた場所の多くを通らずに済みます。もちろん、作業がゼロになるわけではありません。それでも、同じ場所で何度もつまずいてきた人にとって、一度確かめてみる価値のある選択肢だと思います。
🔥 紹介する側から、持つ側へ
最後に、もう一度だけお伝えします。ANGLEX NOVELは、公式から買っても、私が購入したサイトから買っても、価格は変わりません。
それなら、1冊目を作る設定の答えだけでなく、作った本を積み上げていく進め方、無料で読んでもらうところから有料につなげる流れ、Kindle以外にも作品を置ける先まで、1冊目のその先の道筋が付いてくるほうを選ばない理由が、わたしにはありませんでした。何度も途中でやめてきた人ほど、次に何をすればいいかが最初から見えていることが、いちばん大事だと思います。

